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てくてく✤かりんとう

✤ご訪問ありがとうございます 絵画や絵本にまつわるetc・好きな事を綴ってます✤

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続きまして~

ツタンカーメン展はやってきませんが・・・

インカ帝国展はやってくる~~~

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\(^O^)/ わ~い。最近どうしたの?富山ぁ~


cats65.jpg

まなざしのあるミイラ わ・・・眼球がある~~

これだけでも見~た~い!!

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| 美術展 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライドルフの世界

いらっしゃいませ2013年



ひぃ(1) ふぅ(2) 巳ぃ~(3)
という具合に 三段跳びでステップアップできるよう頑張っていきましょう~


と言いながら、いきなり過去を振り返ってしまおう・・・
去年の11月・12月 2度にわたり、夏から楽しみにしていたクライドルフ展行ってきたぞ~



クライドルフ5

スイスの絵本画家 クライドルフの世界
2012年
6月19日(火)-7月29日(日) <終了>
Bunkamura ザ・ミュージアム
(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
 
8月4日(土)-9月17日(月・祝)<終了>
郡山市立美術館
(福島県郡山市安原町字大谷地130-2)
 
11月10日(土)-12月27日(木)<終了>
富山県立近代美術館
(富山県富山市西中野町1-16-12)
 
2013年
1月30日(水)-2月24日(日)
そごう美術館
(神奈川県横浜市西区高島2-18-1)



エルンスト・クライドルフ-Ernst Kreidolf-1863年~1956年

主な絵本リスト(太字は現在日本語版が復刊され購入する事ができます)
Blumenmärchen. 1898  花のメルヘン
Fitzebutze. 1900    フィッツェブッツェ
Die schlafenden Bäume. 1901 眠れる木
Die Wiesenzwerge. 1902 くさはらの小人
Schwätzchen für Kinder. 1903  子どものためのおしゃべり 
Der Buntscheck. 1904  ブンチェック
Alte Kinderreime. 1905 昔の子どもの詩
Sommervögel." 1908   ちょうちょ
Der Gartentraum. 1911  庭の夢
Alpenblumenmärchen. 1922  アルプスの花物語
Biblische Bilder. 1924   聖書の絵    
Ein Wintermärchen. 1924 ふゆのはなし
Roti Rösli im Garten.1925  庭の赤いバラ
Lenzgesind. 1926      花を棲みかに(春の使い)
Das Hundefest. 1928     犬の祭り
Bei den Gnomen und Elfen. 1929  妖精たち小人たち
Kinderzeit. 1930 こどものころ
Grashupfer. 1931 バッタさんのきせつ

クライドルフ2
   花のメルヘンより きんぽうげさんのおでかけ


今回の展覧会は、スイスの画家であり絵本作家であるクライドルフの日本国内初の大回顧展

220点もある原画は、見ごたえたっぷりで^^ アルプスの花々や小さな生き物たちの世界を 

生き生きと、そしてとっても可愛らしく表現していた


ちょっと意外だったのが、油彩画が何点か展示されていたんだけど

なんだかねー・・・ちょっと暗い雰囲気が漂ってたんだ。

8年の間に家族を4人とも亡くしてしまい、

神経を病むほど悲しみに打ちひしがれた影響があったのか・・・


彼が生まれたスイスという国が、彼の想像力を掻き立て、悲しみも癒してくれたのかなぁ。

挿絵の細やかな表現を見ていると、繊細な人だったんだろうと勝手に想像してしまった

油彩画の鑑賞もそこそこに(メインはやっぱり絵本の原画


柔らかな明るい色彩で描かれている バッタや花々の可愛い事

で、可愛いだけじゃない。ボタニカルアートのような繊細さ あ~んど 昆虫図鑑のような緻密さ

リアルなんですわ にもかかわらず どことなく愛嬌があって人間臭い(笑)



クライドルフ1
   花のメルヘンより 結婚式


クライドルフ3
   アルプスの花物語より アザミとエリンギウム


そして↑のポストカードをじっくりご覧ください(クリックすると拡大します)

クライドルフさん、ムチャクチャ洋装デザインのセンスありません

花弁の帽子や袖のふくらみ、はっぱのスカートのふんわり感、植物のパーツをドレスにしている 

デザインとしての取り入れ方が半端じゃなく上手い~


クライドルフ4
   バッタさんのきせつより つなわたり

クライドルフ6



そしてこの愛嬌のあるバッタさん。なんで虫のくせに人間臭い?

って考えてじっくり絵をにらんで見てた私。

発見

足の関節の曲がり方を逆にして、二足歩行させている~~~あはは~

馬代りのバッタさんは、蹄がある~~~あはは~

あー楽しいクライドルフの世界



原画は繊細で 線の細さがよく分かったんだけど、

色の退色を防ぐため、美術館の照明は全体的に暗く本当の色がよく分からない。

展示されてる原画も100年も前の水彩画の為、実際 退色もあるだろう。

ここはやっぱり絵本が良いかしら~

現代のツルツルした紙質は、原画の良さが半減なので~ やっぱりヴィンテージに近い物が良さげ~

AbeBooks 物色しに行くか~っ



実際の絵本も展示されていて、タイトルをメモ帳に書き写していたら めちゃくちゃ怪しまれたぞーっ

いや・・・一応いい大人なので、展示物に悪さはしまへんがな


1月30日から横浜で最後の展覧会始まるよ~~~

Bunkamura ザ・ミュージアムに行けなかった方、お時間のある方 是非観に行ってくださいね

| 絵本 | 22:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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すっかりご無沙汰・・・

2012年も最後の一日になってしまいました。

こちらのブログはすっかりご無沙汰気味です。

でも今年最後の独り言はUPしなくちゃね~


今年の12月には、長い期間をかけて取り組んできた事がようやく達成できた~

あー長かった・・・。

でもその事から解放されて気分も晴れやかに新しい年を迎えられそう

あーホッとした・・・。


お正月は、12月に見に行ってきたクライドルフ展の感想からUPしようっと

(おーっ久々FC2の記事UP)


ところで、ブログ当初から解説してきたMixPodのサイトが突然閉鎖された。

あーショック・・・。

検索ワードでこのブログを見つけてくださり、私の記事を参考にして下さった方も沢山いると思います。

とっても楽しくて使えるブログパーツだったのに残念だ~

しかし、海外サイトってのは突然何の予告もなく閉鎖されるんだね。Slide.com もそうだったしさー

なにか使えるブログパーツはないものか・・・何か見つけたらまた紹介しよう。解説大好き(笑)


今年は、最後の月に幸運に恵まれ とても幸せな年でした。

来年も今年以上に幸運が舞い込むよう、日々精進します。


P1030514.jpg

晴れた日の立山連邦

| MixPod | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイスの絵本画家 クライドルフの世界

わお~

富山にもやってくる

国内初の大回顧展

スイスの絵本画家 クライドルフの世界





2012年
6月19日(火)-7月29日(日) <終了>
Bunkamura ザ・ミュージアム
(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
 
8月4日(土)-9月17日(月・祝)
郡山市立美術館
(福島県郡山市安原町字大谷地130-2)
 
11月10日(土)-12月27日(木)
富山県立近代美術館
(富山県富山市西中野町1-16-12)
 
2013年
1月30日(水)-2月24日(日)
そごう美術館
(神奈川県横浜市西区高島2-18-1)

もちろん行くぞ~

既にabebooksでドイツ語版を一冊購入済み 

クライドルフ

『ふゆのはなし』 Ein Wintermärchen

何故だ?何故富山にやってくるんだ?


Bunkamuraザ・ミュージアムの内容には及ばないだろうけど

地元で見れるのは嬉しい



楽しみだ

| 絵本 | 17:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これも日食写真?

一日遅れてのUP。

こちら富山は残念ながら 金環地帯ではありませんでしたが

92%が欠ける大きな部分日食となりましたよ~。

カメラで撮影できる機材なぞ持っていないので

こんな方法で記念撮影。

P10300871.jpg

地元富山で次に金環日食が見えるのは

な・なんと637年後。

ところが、おとなり石川県に移動すれば

29年後には見れるんだって

いかに金環地帯が狭いかがわかる数値だよね。

それまで生きてるか?わし

| 宇宙 | 22:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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